スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告 | page top↑
2011 / 11 / 08 ( Tue )
11月に入り、やっと秋らしくなってきたかな?と思いきやもう立冬。
今年は秋がなくてすぐ冬になってしまうのでしょうか・・・・
それでもこれから冬本番までは一番のトレッキングシーズンです。
東紀州は暖かいので朝晩を除いてオールシーズン山歩きには快適です。

SANY0605.jpg
天狗倉山山頂の「天狗岩」
SANY0591.jpg
山頂の大岩に登って・・バックは尾鷲市街地
三重交通グループのトライパルツアーでは、15の峠コースを一直線に結ぶ熊野古道シャトルバス(名古屋発着)を毎日運行しております。1名様から毎日出発保障で往復4,500円

そしてウッドペックに宿泊のお客様は、今ならなんとこの往復のバス料金が無料になります。
すごい! 大盤振る舞い!!


例えば、名古屋駅(8:00出発)から紀北町『道の駅海山』までバスで来て、そこから熊野古道伊勢路の中でも最も石畳が美しいといわれる馬越峠(まごせとうげ)を越えてウッドペックまで歩くというプランはいかがでしょう。
翌日は尾鷲から八鬼山越えで三木里へ。JRで三木里駅から尾鷲駅へ戻り、尾鷲駅からシャトルバスで名古屋へ。
もちろん熊野古道を歩かないビジネス利用のお客様もご利用できます。

☆ 内容

『名古屋から往復のバス料金がなんと無料キャンペーン』
 実施期間: 平成24年3月31日まで

 お申込方法:  ご利用日の一週間前までにメールまたはFAX(0597-25-2078)にて
 以下の項目をお知らせください。

◆代表者名/ご住所/お電話番号
◆バスご利用日(往路および復路)
◆ご利用人数
◆シャトルバス乗降場所(往路の降車バス停と復路の乗車バス停) 

 ※乗降希望のバス停はこちらからお選びください → のりばご案内

 《ご注意》 無料バスご利用のお申し込みはウッドペックへ宿泊予約の際にお伝えください。
        直接バス会社様の方にお申し込みになると有料(往復4,500円)になってしまいます。

 お申し込みの方には、こちらからバスの往復のチケットを郵送致します。

スポンサーサイト
12:16:06 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
今年も「おわせ海・山ツーデーウォーク」が開催されます。
2011 / 10 / 31 ( Mon )
今年も「おわせ海・山ツーデーウォーク」開催!

今回は、昨年行ったノースフェイストレランアカデミーと合同開催の予定でしたが、諸事情により残念ながらトレランは中止となりました。
さて今年もコースには「矢の川峠」が含まれております。
oobayasi0010矢の川峠茶屋S33年7月17日-2

峠での休憩のひと時

まだ「やのこ」を越えたことにのない方、ぜひ参加して下さい。
私は宿の仕事が入ったのでもてなしに行けるかどうか危いですが、時間があれば峠で皆さんをお迎えしたいと思っております。
この前の台風の関係でまだ道が悪いようですが、大きなイベントですのでそろそろ復旧工事はすると思います。

「くまどこ」より情報を頂きそのまま下記に記載します。


--------------------------------------------------------------------------------


日程: 11 月 19 日( 土 ) ~ 11月20日(日)
時間: (両日とも)出発式 8:00~ 
場所: 主会場:三重県立熊野古道センター

URL: イベント告知(ブログ「やさほらえ日記」)
http://ameblo.jp/owase-kb/entry-11009436765.html
尾鷲観光物産協会webサイト http://owase-kb.jp/index.html
【主会場周辺地図】三重県立熊野古道センター http://yj.pn/5r-TfL

お問い合わせ: おわせ海・山ツーデーウォーク実行委員会(まちかどHOTセンター内)
 〒519-3605 三重県尾鷲市中井町12-14 
 TEL/FAX 0597-23-8221

内容:  世界遺産「熊野古道」をはじめ、尾鷲市の歴史と自然の恵みが満喫できる日本ウォーキング協会公認の歴史と癒しのコースを行くウォーキング大会「第8回おわせ海・山ツーデーウォーク」がこの11月20日(土)、21日(日)に開催されます。

 なお主会場は三重県立熊野古道センターで当日はJR尾鷲駅から送迎もあります(送迎時間など詳しくは大会実行委員会までお問い合わせください)。

 世界遺産登録されてている熊野古道馬越峠・八鬼山峠や尾鷲湾を一望できる天満浦のみかん畑のコースのほか今回も特別コースとして新たに第1日目(19日)で「昔のバス道を歩く矢ノ川峠コース」、第2日目に「賀田湾の絶景が一望できる梶賀峠コース」の2コースを実施。尾鷲の自然や文化を満喫できる多様なコースから選ぶことができます。

 数多くの特典やコース途中でのおもてなしがありますので是非、ご参加ください。参加費は1日参加も、2日参加も同額で一般が1,500円、高校生以下の方が500円です(団体申し込みの場合は割引有り)。

 なおCコース、Fコース以外は当日参加も可能ですが、11月上旬の申込締切日迄にお申し込みいただくともれなく参加特別記念品が進呈されます(数に限りがありますので当日参加の場合はお渡しできない場合があります)。

 是非、申込締切日迄にお申し込みしていただいて特別記念品を手にして、山と海に囲まれた尾鷲を歩いてみませんか。

 
<大会概要>※詳しくは尾鷲市webサイトをご覧ください。

●ウォーキングコース

<1日目>11月19日(土)

・Aコース…世界遺産 熊野古道 馬越峠・猪ノ鼻水平道満喫コース
 【美しい日本の歩きたくなるみち500選・登山タイプ】
・Bコース…天満みかんの丘眺望散策コース
 【家族向け・リラクゼーション効果(lgA・コルチゾール)実証済み】
・Cコース…昔のバス道を歩く矢ノ川峠コース
 【定員100名・登山タイプ・健脚向け】
 ※矢ノ川までのバス往復運賃(1,800円)が別途必要。


<2日目>11月20日(日)

・Dコース…世界遺産 熊野古道 八鬼山 全踏破コース
 【登山タイプ・健脚向け】
  ※JR大曽根浦駅から三木里駅までの運賃(230円×片道分)が別途必要。
・Eコース…世界遺産 熊野古道 八鬼山林道・みかん道コース
 【家族向け】
・Fコース…賀田湾の絶景が一望できる梶賀峠コース
 【家族向け・団体歩行】
※JR大曽根駅から賀田駅までの運賃(320円×往復分)が別途必要。

【留意点】
※Cコースのみ電話での受け付けになります。

【参加料】(損害保険料等を含む)
一般1,500円、高校生以下500円 
 ※幼児は無料
 ※市民または団体(20人以上)で事前申し込み(11/4まで)された方は、300円割引き致します。(一般のみ。)

●参加特典
 大会誌、記念品、バッチ、ゼッケン、コース地図
※当日参加も可能ですがその場合、記念品などを渡せない場合があります。

●当日の持ち物
 弁当、飲物、雨具、健康保険証(写)など

●お弁当の斡旋
 ご希望の方はでお弁当を斡旋します。
 →事前に大会事務局までお申し込みください。
 ※メニューや料金は後日掲載します

●宿泊のご案内
 尾鷲市観光物産協会で11月18日(金)、19日(土)、20日(日)の宿泊をご案内します。
 
 尾鷲市観光物産協会
  電話&FAX 0597-23-8261
 (営業時間 平日8時半から17時15分)
 
●主会場 ・ 共催
 三重県立熊野古道センター

●お問い合わせ先
 おわせ海・山ツーデーウォーク実行委員会事務局
 〒519-3605 三重県尾鷲市中井町12-14 
 まちかどHOTセンター内 電話0597-23-8221
16:55:48 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ひさびさ愛風ですねぇのt
2009 / 10 / 07 ( Wed )
明日朝にかけて、この地方も久々の台風に見舞われるようです。
今から十四年程前にかなり大きいものが今回と同じルートをたどって、紀伊半島を縦断していきました。
そのときの尾鷲の最大瞬間風速はたしか50mを少し越えたように思います。
当時私は松阪に住んでおり、それでも44mもの風で、看板やトタン等が外を飛び交っていました。
そのときは商売していたのですが、何故かどんどんお客が来て、てんてこまいだったのを覚えてます。
人は嵐になると何故か血が騒ぐのです。

今回はコンパクトな台風ですが、その分風は侮れません。
コテージも風対策でシャッター閉めたり椅子を飛ばないよう室内に入れたりと、被害がないように予防です。

台風のときの矢の川峠はいったいどんな感じなのでしょうか?
一度経験してみたい気もしますが・・ やっぱやめときましょう。
稲田のぶえさんは、嵐のときに一人で過ごすこともあったのでしょうか?・・・・


今から50年前の7月に国鉄バス紀南線は廃止されました。
そして9月には私が生まれ、その次の日には伊勢湾台風、そして翌年にはチリ津波があり、私は抱かれて近くの山に避難したようです。
こんな時代を経て、その後日本は高度成長期に突入していきます。

あれから50年、伊勢湾台風にもたとえられる今回の台風。
明日台風が去ってから50年後はどんな素晴らしい【ひどい】時代になっているのでしょうか?
私たちが生きている間に、子供たちが平和で生き生きと暮らせる世界にしていきたいもんです。
22:29:12 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2009 / 04 / 04 ( Sat )
まったく久しぶりの書き込みです。
少し余裕ができたので、しばらく前のことですがこれまでのこと少しづつ書き込んで行きます。
3月初旬、トンネル工事行って見やへん?って連絡もらい、即答で行きます!
って事で朝、紀北町海山区の高丸山のトンネル入り口集合。
みんなヘルメットかぶって、特に注意事項もだらだら聞かされること無く、泥だらけの高級車エスティマに乗り込み出発。

このトンネルは、飛島建設が手掛ける近畿自動車道紀勢線の高丸山の下を貫くもので、延長が2,607m、新直轄区間 の尾鷲IC(仮称)から海山IC(仮称)の間にあります。
私が見学に行った時点で約1,600mがすでに掘られていました。

トンネル内は未舗装で、内部の湿気と湧き水でどろどろ状態。
長靴履いてくりゃ良かったぁ~ 
トンネルの掘削地点まで数百メートルのところで車から降り歩きます。
2009_0304高丸山トンネル0014

20㌧ダンプやコンクリーをトンネル内部に吹き付ける特殊車両など、なかなか見所あり。
トンネル側面にはレーザー照準気があり、トンネルの掘削方向をこれで位置決めしていきます。
2009_0304高丸山トンネル0006
2009_0304高丸山トンネル0007
2009_0304高丸山トンネル0008

先端には一度にたくさんの穴を開ける掘削機があり、この穴にダイナマイトをセットします。
このときはすでに100kgのダイナマイトがセット済み。
1度の発破で1.5mほど掘れるそうです。
2009_0304高丸山トンネル0013

「さー そろそろ発破かけますから逃げましょう」との事で、エスティマに乗り込みユーターン。
えらいスピードを出しながら走ると思ったら、その次の瞬間、「ドドッドーン]という轟音と共に爆風が・・
運転していた飛島建設の人曰く「アー 逃げ遅れましたねぇ~」
これは見学者を驚かすパフォーマンスなのか、それとも本当に逃げ遅れたのか・・
あえてそこんとこは聞きませんでしたが・・
なかなか貴重な体験でした。
でも発破かける場所から300mほどのところにトラックや、軽トラなど止まっていたのですがガラス割れないのか聞いてみると、「よく割れますよ」と一言。
うーん 車のガラスの1枚や2枚は工事の費用から行ったらスズメの涙なのですかねぇ。

このときの写真は「飛島建設高丸山トンネル作業所」のHPにアップされています。=>http://takamaru.10x.in/index.html
10:27:33 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。