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第16回 紀伊半島みる観る探検隊「哀愁の矢の川峠」のお知らせ
2009 / 02 / 14 ( Sat )
お待たせしました!
第16回 紀伊半島みる観る探検隊「哀愁の矢の川峠」の予定が決まりました!
oobayasi0010矢の川峠茶屋S33年10月9日-1



まず熊野古道センターで、30分ほどのパネルトークにて矢の川峠の全てを予習。
その後車で移動し史跡の数々を探訪します。


参詣道や生活道でありながら裏街道の要素が濃く、日の目を見なかった矢の川峠越えの道は、明治に入り突如としてこの地域の将来を背負う主要道になりました。
日本初の旅客ロープウェイ「安全索道」が造られるなど、明治、大正、昭和と激動の時代とともに変貌し続け、人と物資の大量輸送の道へと変化する中、人も自転車もバスやトラックまでもが標高808mの「やなこ」を越えていきました。
昭和に入ってから運行された省営バス(国鉄バス)は、紀勢線全通までの23年間に、述べ1,200万人もの人々を輸送したそうです。
ある人は「この地に立つのも最後だろう」と思いながら出兵し、ある人は新婚旅行の途中でこれからの幸せを夢見て記念写真を撮る。静かな峠にたたずみ、人々はさまざまな想いを抱きながら次への目的地へ旅立ちました。矢の川峠は一時代を担い、そして今、役目を終えて人々から忘れられていく運命なのです。
そんな「やなこ」に立ったとき、皆さんはどのように感じられるでしょうか?



日  時: 平成21年3月29日(日)※荒天延期
9:15集合、15:30頃解散
集合場所: 三重県立熊野古道センターフロアー
案 内 人: やのこ小僧こと福田 晃久さん
参 加 費: 1,800円(保険代、諸経費含む)
募集人数: 10名(最少催行人数5名)                   
持 ち 物: 弁当、飲み物、雨具、帽子、手袋など
      (お弁当のご予約も承ります)


お問い合わせ、申し込みは・・・・・・
くまの体験企画 内山(電話)090-7865-0771
もしくは私やのこ小僧まで直接連絡お願いします
遠方の方は私のやっているコテージウッドペックに宿泊できます。
食事付き(鳥丼湯豆腐セット)で一泊、5,000円です。
お風呂は尾鷲の夜景がよく見えてすっごく広いですぅ~

やのこ小僧こと福田 晃久 
携帯 080-26485499


矢の川峠の事をもっと知りたければ ==> 哀愁の矢の川峠           
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