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夢輝のあさんがやって来た
2011 / 02 / 05 ( Sat )
2月2日 前々から行ってみたかった熊野の日本最古の神社「花の窟」大祭と、尾鷲の奇祭「ヤーヤ祭り」に行ってきました

今回は、先日矢の川峠明治道をご一緒した名古屋のHさんに同行させてもらいました。
9時過ぎから神事が始まり、今回唄の奉納のためにいらした元宝ジェンヌの「夢輝のあ」さんが即興で唄を披露。

DSC_0521.jpg
のあさんの唄奉納

その後縄かけ神事を参拝者の方全員で行う。
この神事はご高さ45mの御神体と神社敷地内のアンカーに約170mの縄を結ぶものです。

氏子の方がご神体の崖の上に登りロープに重りをつけ地上に降ろし、そのロープに縄を結んで引っ張り上げます。
御神体の上にある大木に縄をくくり、その後参拝者全員が縄を持ちすぐそばの国道を通行止めにして国道を横断、七里御浜まで繰りだしコンクリートの柱に引っ掛けてアンカーに括りつけます。
この縄は細い7本の縄を束ねたもので、風、海、木、草、火、土、水の7つの神を表しています。

DSC_0537.jpg

DSC_0562.jpg

お縄かけ神事はお年寄りから保育園の子供までみんなで一緒に行う共同作業です。
DSC_0612.jpg
DSC_0615 - コピー

その後神社では、子供の舞など神事が続き、もう一度のあさんの唄がありました。

昼過ぎにお祭りが終わり、その後熊野古道センターのセンター長、花尻先生に産田神社をガイドしていただきました。
この神社も花の窟神社と同じくらい古い神社です。
この神社2つが熊野信仰の発祥の地ともいえますし、日本の自然崇拝を語る上で欠かせない存在です。


午後には尾鷲に帰ってきて少し休んだ後、本日ウッドペックに宿泊してくれるのあさんをお迎えに・・
その後のあさんやスタッフ、FM三重の方々とヤーヤ祭りを見に南町へ・・
DSC_0680.jpg

FM三重の取材中~
練りも徐々に人数が増えて盛り上がってきます う~ん 出てみたい・・
今年の祷務町(とうむちょう)天満、南町、野地町で練りから「垢離掻き」(こりかき)、神社参りまで総て観たのは初めて。
DSC_0725.jpg
DSC_0748.jpg

垢離掻きは寒いで~

やっぱ祭りの太鼓のリズムは、体に染みついてるんでしょうか。
自然と体が動いてしまう!

朝から夜まで祭りでわっしょいの一日でした

翌日のあさんたちご一行は、一日尾鷲を取材してつに向かいました。
ほんとタイトなスケジュールでお疲れさんでした。
昨日FM三重の3時間生放送で、たっぷりと尾鷲の事を語ってくれました。
そうそう ブログでウッドペックの事もコメントしてくれました。
ありがとうございます!
DSCN1515.jpg

ウッドペックにて 左のお姉さんが社長で~す

写真はHさんが撮ったものを使わせていただきました。

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10:13:33 | 管理人 まっさんの日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
南谷遡行はまたもや撤退
2011 / 02 / 04 ( Fri )
寒かった今年の冬もひと段落で、天気図は一気に春です。

なんか久しぶりの書きこで気がつけばもう2月。

先日1月19日、矢の川の南谷から高峰山の登り尾鷲の奥、汐の坂山まで縦走する山行きを決行したのですが、結局谷のせまばった箇所でチョクストーンになっていて大岩を越えることできず撤退。
以前も大雨のため谷の水量が多く撤退したことがあったので今回こそは!と思っていたのですが・・
事前の情報不足で同行者の方に迷惑かけてしまいました。 ごめんなさい!

気を取り直して清五郎滝の氷曝ツアーに切り替え。
橡山林道に入り清五郎滝入口へ。
積雪は10cm~15cm。
軽アイゼンを付けて下る。
久しぶりの雪の感触が楽しい。
昨年は暖冬でほとんど凍っていませんでしたが、今年は滝壺も全面結氷していて見事だった。

024.jpg

清五郎滝と仲間たち

026.jpg

その滝壺の上ででたわむれるめんめん 割れへんかなぁ~

今度3月にでもザイル持って南谷再挑戦しましょ。

07:07:38 | 管理人 まっさんの日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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